民法を知らずして契約書を語ることなかれ
雇用契約書、売買契約書、金銭消費貸借契約書、業務委託契約書、賃貸契約書、工事請負契約書、賃貸借契約書、秘密保持契約書・・・・
ビジネスをおこなううえで、契約書は、欠かすことができない存在です。
そして、民法は、契約書の大原則となる、いわば契約書の基本法です。
さて、契約書に関わるビジネスマンや経営者のうち、一体、どれだけの方が、民法について詳しく知っているでしょうか?
残念なことに、あまり知られていないのが実態です。
このサイトは、学校では教えてくれない、しかも、その実務書も極めて限られた数しか存在しない、民法についての解説をおこなっています。
簡単な学術的解説に加えて、
契約書作成実務という視点で解説を試みました。
しかも、すべての条項を解説しているという、
逐条解説という手法を採用しています。
このサイトでは、民法のうち、「
第1編 総則」(いわゆる「民法総則」)を取扱っています。
民法総則は、民法の大原則、つまり、契約実務においても大原則となる事項が規定されています。
契約実務にとってはもちろん、契約書の作成の場合にも必要となってくる事項ばかりが規定されています。
民法総則を知らずして、契約を結んではなりません。
契約書を取り交わす前に、必ずこのサイトをご覧になってください。
このサイトは、すべて無料でご利用になれます。
みなさまのビジネスが安全に発展していけるよう、心より祈っております。
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リンク集3を追加しました。(2008年2月25日)

サイトを開設しました。(2006年10月3日)